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「生きる」を、選べる飯山に。足立市長×大室教授「若者定住と移住定住」対談

「生きる」を、選べる地域に。 飯山市 足立正則市長 × 長野県立大学 CSI 大室悦賀センター長による「若者定住と移住定住」対談 日本の原風景が感じられるまちとして「遊歩百選」のひとつに選ばれている長野県飯山市。島崎藤村が「小京都」と表現し、飯山市瑞穂地区は、かつて北信濃三大修験場のひとつとして優れた修験者が行き来するなど、飯山の風情と文化的背景は、多くの人の心を引き付けています。 足立市長は、これまでに新幹線飯山駅関連事業や、アウトドア拠点施設「信越自然郷アクティビティセンター」の開設、信越9市町村での広域観光連携の事業を進め、若者会議の設置、子育て支援の複合施設である飯山...
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木原翼さん:地域のピンチをチャンスと捉える。ワインぶどう作りで新しい未来に挑戦

ピンチは地域の魅力に変わる。確かな一歩から次へ 飯山市のオリジナルワインを作ろうと活動している飯山市ワインぶどう研究会。2014年に発足し、会員数は約90人にのぼります。その発起人であり、会長を務めるのが、今回インタビューをお願いした木原さんです。旅館業と蕎麦打ち師、農業、そして飯山市ワインぶどう研究会。いくつもの顔を持つ木原さんの、地域での挑戦とその原動力をお伺いしました。 にぎやかだった記憶と外から見た地域の魅力 木原さんの生まれ育った家は、戸狩温泉スキー場からすぐの旅館街にあります。両親が営む手打ちそばの宿石田屋で、賑やかな幼少期過ごした木原さん。住み込みで働く人たちと、大人数...
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木内晴基さん:ひぐらし農場の後継者としてUターン。よそ者視点で見る地元飯山の可能性

よそ者視点で見る地元飯山には、まだ頑張る余地がある 40年ほど続く“ひぐらし農場”の後継者としてUターンをし、農業を始めた木内さん。2018年8月まではテニスコーチとして、各地を転々とし、農から離れた生活を送っていました。飯山市に戻ってきたきっかけは、家族、子育て、そして木内さん自身の今後を考えてのことだと言います。「そろそろ定住の地を決めようと思った」と、話す木内さんに、今後の農に対する思いや発展の可能性をお伺いしました。 Uターンを決意した3つのきっかけ 小さい頃から、お手伝いで畑に出ていた木内さん。小学生の時には「農業に携わろう」という思いを、漠然と持っていたそうです。 ...
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長野県立大学連携事業 第2回 飯山 Good Business Meeting を開催!!

長野県立大学連携事業 第2回 飯山 Good Business Meeting を開催!! 公立大学法人長野県立大学との連携協定に基づき、市内の若い事業者の皆さんを対象に、第2回『飯山 Good Business Meeting』を11月18日に開催しました。 今回も意欲旺盛な若い事業者、市関係者等約20名が集まりました。 今回はサステナビリティ(持続可能社会)をテーマとし、世界、地域が抱える課題より社会のニーズを見つけ出し、各事業者が持っている強みを活用する方法について、グループごと話し合いが行われ、各参加者とも熱意をもって話し合いが行われました。 12月には、第3回...
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長野県立大学連携事業 第1回 飯山 good business meeting を開催!!

飯山市は、本年9月11日に公立大学法人長野県立大学と連携協定を締結しました。 その連携協定に基づき、市内の若い事業者の皆さんの事業へのアドバイスや今後の地域を発展させるための新たなビジネスを見出すため、自分と地域に学ぶミーティング第1回『飯山 good business meeting』を開催しました。 ミーティングには、市内の若い事業者、県立大学のアドバイザーなど約30人が参加し、飯山の魅力などを再確認しながら、地域の強み・弱み、自分とその事業の魅力などについてグループに分かれて話し合いました。 また、ミーティング終了後には、懇親会が開催され、参加者間の交流も生まれ、地域の...