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水野尚哉さん:世界最高米の作り手の、ぶれないテーマは家族の健康。食を中心に地域を展開するアイデア

飯山の風土が培ってきた食、これからのライフスタイルはここに 「自他ともに認める甘えん坊な末っ子。仲間からはアツすぎるって、よく言われます」。 2015年、米作りに取り組みはじめてわずか3年で、世界最高米を作り上げた水野さん。飯山市で生まれ育ち、今も飯山から“食”を通じた発信を世界に向けて続ける彼に、飯山の魅力やその原動力を聞きました。 海外に憧れた赤髪時代 実家は飯山市、戸狩温泉スキー場の麓。民宿を営む両親を見ながら大きくなった水野さん。小さい頃から家族に囲まれ、飯山が大好きだった様子が伺えます。 「うちの食卓は厨房の銀テーブル。お客さんの食事出しが終わって、“さあ、夕飯...
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第2期いいやま女性起業塾(第3回)【2019年9月12日】

第2期いいやま女性起業塾 第3回が開催されました 9月12日(木)飯山市文化交流館なちゅらで第2期いいやま女性起業塾の第3回を開催しました。 7月からスタートした女性起業塾。 全3回のプログラムの最終回を迎えました。 講師は、長野県立大学CSIチーフ・キュレーターの秋葉芳江先生。 第3回のテーマは、 「“マイ事業”の磨き上げ」 何をして、誰に喜んでもらい、誰から支払いを受け、どうやってビジネスを回し続けていくのか、を考えました。 そして、改めて、自分の想い、自分の好きなこと・したいこと、ワクワクすることの大切さを教えていただきました。 講座...
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第2期いいやま女性起業塾(第2回)【2019年8月8日】

第2期いいやま女性起業塾 第2回が開催されました 8月8日(木)飯山市文化交流館なちゅらで いいやま女性起業塾の第2回を開催しました。 講師は、長野県立大学CSIチーフ・キュレーターの秋葉芳江先生。 先輩の姿から学び、マイ事業をデザインしました。 毎回ワクワク感が止まりません! ランチタイムもお忙しい秋葉先生との貴重な時間。 次回は9月12日。最終回。(募集は終了しています。)
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飯山Good Business Lab(GBL)第3回【2019年7月22日・23日】

第1期 飯山Good Business Lab(GBL)が開催されました 7月22日(月)~23日(火)飯山市公民館において、第3回GBLを開催しました。 第3回の課題。自社事業の整理、SWOT、Mission statementについて、長野県立大学CSIアドバイザリーメンバーによる個別相談が行われました。
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令和元年度 第1回 飯山Good Business Meeting

飯山GoodBusinessMeetingの第1回が行なわれました。 令和元年7月22日(月)飯山市文化交流館なちゅらにおいて、~地域のグッドビジネスから学び、仲間とつながりヒントを得る場~飯山Good Business Meeting (GBM)を開催しました。 ゲスト講師に、飛騨高山ジャズフェスティバル主宰/Rebuilding centerディレクター/フリー編集者の白石達史さんをお迎えし、「自分の仕事を大きく拡げる発想力が地域をも動かす」と題してご講演いただきました。 講演に続き、長野県立大学アドバイザリーメンバーにより、白石さんと会場参加者とのワークショップ...
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飯山Good Business Lab(GBL)第2回

第1期 飯山Good Business Lab(GBL)が開催されました 令和元年7月1日(月)~7月2日(火)、飯山市公民館において、飯山GBL第2回を開催しました。 自身の想い、自社、商品やサービス、未来について、長野県立大学アドバイザリー・メンバーが参加事業者の個別相談を行いました。
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第2期いいやま女性起業塾

第2期いいやま女性起業塾 第1回が開催されました 令和元年7月11日(木)、飯山市文化交流館なちゅらにおいて、第2期いいやま女性起業塾がスタートしました。 講師は、長野県立大学ソーシャル・イノベーション創出センターチーフ・キュレーターの秋葉芳江先生。 起業と事業化の考え方を学び、自分らしく生き働くための「起業」に向けた「マイ事業」づくりを行う全3回のプログラムです。 講義とワークを通して、自分が実現したい未来像、自分が好きなこと・得意なこと・強みを見つめ、主語を“自分”として考えることの大切さ、好きを仕事にする発想について学びました。
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飯山Good Business Lab(GBL)第1回

第1期飯山GBL(Good Business Lab)が開催されました 令和元年7月1日(月)~7月2日(火)、飯山市公民館において、第1期飯山GBL(Good Business Lab)を開催しました。 全5回のプログラムの1回目でオリエンテーションと、講師に藤原印刷(株)藤原隆充さんをお迎えし、ご講演とディスカッションを行いました。 今後は、長野県立大学アドバイザリー・メンバーと参加事業者の皆さんが個別相談を重ね、各社の事業をリフレーミングし、飯山にGoodなビジネスを増やしていきます。
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小林直博さん:地元愛から生まれるフリーペーパー「鶴と亀」。一人多役なライフスタイル

飯山で楽しみ、住み続けるための仕事や暮らしの選び方 フリーペーパー鶴と亀の制作、そしてフリーカメラマン兼編集者として全国を飛び回る小林さん。店頭に置くとすぐになくなってしまうという話題のフリーペーパーが生まれたきっかけやその奥にある地元への愛をお聞きしました。 じいちゃんばあちゃんとヒップホップ 奥信濃の日常を切り取ったフリーペーパー鶴と亀。田舎の美しさを表現するようなものとは真逆の光景が紙面を埋め尽くしています。 そこに写るのは、おじいちゃんおばあちゃんのありのままの姿。JAのキャップを斜めにかぶり、タバコをふかすおじいちゃん。柄オン柄のカラフルな作業着やかっぽう着スタイルで...
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深田悠平さん:両親と共に切り盛りする「そば処 幸輪」を、人がつながる地域の交差点へ

そば屋発 人がつながる地域の交差点へ 冬はスキーのインストラクター、夏はフリーで様々な仕事をしながら、両親と共にそば屋の切り盛りする深田さん。現在は営業活動やweb発信などを担当しつつ、時々店でも腕をふるっていますが、そろそろ店へ専門的に入れるかなというタイミングで、これまでのこと、そして今後の夢などをお聞きしてきました。 そば粉と水のみで打つ生粉(きこ)打ち十割そばとは 「『こんなに歯触りがしっかりしてつるつるしているのに十割のわけがない!』というお客様もいらっしゃって、その方には『よかったら、朝来て打っているところを見てください。』と話しました。そしたら、本当に翌朝いらっしゃって...